活動レポート

9月にブロードウェイダンスセンターの発表会ショーケースに帯同して来ました!

ダンサー、インストラクターとして30年以上の間、活動の拠点としていた古巣BDC。

今回は、トレーナーとして帯同でした。

何十年来の友人であり戦友でもあるインストラクターたちに加えて、新人のインストラクターも増えて年齢の幅も大きく、ジャンルもいろいろ。懐かしさと新鮮さが混合する舞台裏。


半年間のリハーサルを経て、たどり着いた本番!

舞台上での場当たり、ゲネプロ、本番を迎えて一番疲労がたまる二日目。

首が回らない、背中、腰、股関節、膝が痛いは想定内。でも、足関節を捻挫したけどトゥシューズを履かなきゃいけない!?…「マジか!?」と思いながら、多少の痛みは残っても仕方がないけど(本人その覚悟あり)「グラグラ感が怖い」とのことだったので、テーピング対応を試み、、その様子を「テーピングなんかしてトゥで立てるの!?」と言わんばかりに、バレエの先生が横でがっつり監視(笑)

不安定感もなく痛みも軽減して、トゥシューズでの立ちづらさもなく、本人の安心した表情に、先生の眉間のしわも緩めて頂けました。




インストラクターたちは、本番でやっちゃった!ということはなかったけど、体のお悩み総ン的な?

ケガをしてもしっかり治す時間もなく無理を押して踊り続けた結果、他の部位にも支障が出てしまい痛みがあるからと、5人ほどから「ちょっと診てくれる?」と。

以前ケガをして、その後、特にリハビリもせずに通常のレッスンに戻り、ケガしたところをかばい続けた結果、体全体の筋バランスが崩れていたことが原因だと思われたので、PNFで調整したところ「楽に動ける!」と大変ご好評をいただきました!


良かった!!とホッとして、「じゃっ本番観てくる~~」と客席で観てたら、「楽屋にすぐ来て」とラインが来る…走って戻る。を三回繰り返したので、もう諦めて本番は楽屋モニターで観てました(笑)




コロナ禍となり、舞台が中止や延期になったりしてダンサーや舞台人にとっては辛い時間を余儀なくされたと思います。今年になって、少しずつ舞台で踊る機会も増えてきたけど、コロナ対策でこれまでのようにいかないこともまだまだあり、課題も多いようですね。


整骨院にいらしているダンサーたちも舞台の掛け持ちをしているので、「今日は背中が痛い」「お尻が痛い」「膝が痛い」とオーバーワークによるケガが多くなってきているので、毎回動きの確認をしながら施術しています。


舞台で思いっきり力を発揮し、楽しんで踊るためにも、日々の体のメンテナンスも大事にしてくださいね!


BDC以外でも、舞台に来て欲しいとの要望があれば、帯同していきたいと思います!

ぜひ一度ご相談下さい!



Keep smile


SMiLE整骨院 小口明美