施術内容

物理療法機器について

 

干渉波治療器について

 干渉波治療器の原理は、周波数の異なる電流を体に流すと、それらが身体の深部でぶつかり合い、低周波の刺激が発生します。電流同士がお互いに干渉することから「干渉波」と呼び、この原理を利用したのが干渉波治療器です。従来の低周波は皮膚抵抗が大きいため、体の深部まで届きませんが、干渉波によって作り出された低周波は体の奥の痛みを和らげたり、血行を促進したり、麻痺して乱れた神経回路に作用して神経の正しい伝達を促します。干渉波治療器は一般的に、プラス・マイナスそれぞれ2組、合計4組の極に接続された吸盤賜角形に配慮して通電し、中央部に干渉波を発生させ、患部に充分な刺激を与えることができます。

超音波治療器について

 「超音波」とは・20kHℤ以上の音波を指し、人間の耳では聞くことができない周波数のことです。そして、この「超音波」を利用した部地理治療を「超音波治療法」と言います。

 超音波の微細な振動が細胞と細胞の間の組織液の循環を改善させて浮腫の軽減や周辺組織の治癒力を高めるので、炎症が助長することなく、むしろ改善していくので急性期から使用できます。

そして、急性期治療の最も効果が期待できるのが骨癒合の促進効果です。超音波で微弱な刺激を与えることで、骨癒合を40%促進するといったエビデンスがあります。

また、深部組織まで熱伝導が可能です。特に関節包の癒着による関節拘縮では、関節包にまで超音波の効果が及ぶので伸張性が改善され有効です。

 

ハイボルト治療について

インナーマッスルを活性化をするほか、消炎作用、組織回復作用があります。

ハイボルト治療は大きく分けて2つあります。1つ目は、痛みが脳に知多悪過程をコントロールし、痛みを取り除く効果、2つ目は筋肉を動かし血流を促すことで、筋肉の酸素不足や栄養不足を解消し、痛みを取り除く効果です。従来の電気治療器具に比べて身体のより奥深い痛みの原因となっているポイントへアプローチできるので、非常に高い即効賜があります。

 

マイクロカレント治療について

マイクロカレントとは微弱電流刺激療法とも呼ばれており、電気刺激治療法の一種です。私たちの体内にある微弱な電流(生体電流)と同レベルの電気刺激を与えることにより細胞のエネルギーの源となるATPが何倍にも増産されて細胞の活性化、細胞の修復に繋がることからケガの早期回復の可能性があります。

マイクロカレント治療器はビリビリした刺激がないため炎症のある患部に負担をかけずに、田墨や捻挫、肉離れ、骨折などあらゆる症状の回復をサポートします。